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【入荷未定】花咲がに 1.5kg×1尾(ロシア産・ボイル冷凍)

売り切れ 送料無料 冷凍

【入荷未定】花咲がに 1.5kg×1尾(ロシア産・ボイル冷凍)

9,800円(税込)
個別送料0円
■在庫数×
熨斗(のし):
数量:
会員登録して購入すると獲得できます。
■商品内容 花咲がに 1尾(ボイル冷凍)
■内容量 1.5kg程度×1尾
■お召し上がり方 冷蔵庫で解凍後、殻から身を取り出してお召し上がりください。
■原材料原産地 ロシア産
■出荷元 ぎょれん販売株式会社
■賞味期限 冷凍(-18℃以下)にて約60日。
■配送方法 冷凍タイプ
■アレルゲン
/特定原材料7品目
かに
■目安人数 3名~4名程度
■ご注意 配達状況や荒天の影響により商品の到着日が遅れる場合がございます。
こちらの商品は送料無料商品です。他の商品とは同梱出来ませんのでお気を付けください。流通量の少ない「花咲がに」のさらに希少なビッグサイズ!花咲がに1.5kg(ロシア産 ボイル・冷凍)圧倒的に濃厚な味わい、会話を忘れる美味しさです。

北海道のカニ好きに絶大な人気を誇る「花咲がに」。近縁のタラバガニ、アブラガニと比べて生息域が極端に狭く、近年は漁獲が減っていることから入手困難なカニです。

特徴は他のカニを圧倒する濃厚な味。しかも、カニを食べたくなる冬に向けて、うれしいビッグサイズが入荷しました。スタッフが検食した結果、味・身入りも申し分なし!自信を持ってオススメします。

肝心のお味は・・・

花咲がにの身肉

朱色の鮮やかな甲羅が目を引く花咲がに。食べた第一印象は「想像以上に味が濃厚」であること。タラバガニ、ズワイガニよりも身がしっかりとした食感で、エビに似た風味も感じます。

多数のトゲを見て「食べにくそう」と感じるかもしれませんが、心配ございません。しっかりとした身質のおかげで甲羅から取り出しやすく、ハサミを使えば思ったよりも簡単に食べられた!という声が多いのです。

「花咲がに通」は
ここを狙う!

花咲がにのフンドシ

一番人気の部位、それが「フンドシ」と呼ばれる部分。カニのお腹にあるフタのような場所にあります。独特の食感がカニ味噌とからみ合い、至福の味わいです。
もちろん、一尾につき一つしかありません。早いもの勝ちなので、ケンカをしないように!

花咲がにのフンドシ

旬に水揚げされたカニです

花咲がにの姿

花咲がにの漁期は4月から9月。しかし春は身入りが悪く、餌を食べて、身に活力を蓄えはじめるのは夏以降。7月から9月が旬となります。

この時期に水揚げされ、まだ活きている花咲がにを大釜で炊き上げました熟練の職人が蟹の大きさ・身入りから塩分濃度、ボイル時間を判断。すぐに急速凍結することで、旨味を閉じ込めています。

ロシア産ならではの
ビッグサイズ

一尾あたり約1.5kgビッグサイズをご用意しました。オホーツクのロシア海域で穫れる希少なサイズです(北海道産に比べて、大型のカニが多く穫れます)。

製造するのは昭和40年創業、北海道根室市に工場を構えるカニ製品のブランド「荒木商店」です。

大満足の内容量

花咲がにの姿

参考までに、実物のサイズは甲長:約13cm、甲幅:約13.5cm。足はタラバガニと比べて短め(ずんぐり体型)。足が外れないように輪ゴムをかけております。大人3~4人でも十分楽しめる量です。

「花咲がに」
オススメの食べ方

せっかくの大きな花咲がになので、殻をむいてそのまま豪快に食べるのがオススメです
※このページの下に、解凍方法&さばき方をご紹介しておりますので、ご参考にしてください。

殻で美味しく!
鉄砲汁の作り方

鉄砲汁
    【 材料 】
    ・花咲がに(殻だけでもOK)
    ・絹ごし豆腐:1/2丁
    ・長ねぎ:1/2本
    ・味噌:大さじ2
    ・水:700ml
    ・昆布:適量

【作り方】
① 花咲がにと水、昆布を入れ沸騰させます。
② 昆布は取り出す。弱火で5分ほど煮ます。
③ 豆腐をくずしながら入れます。
④ 火を止めて、味噌を溶き、斜め切りした長ねぎを加え完成。

他にもこんな食べ方が!

かに飯

お米を炊く際に、花咲がにの身をほぐし入れ、醤油、酒、みりんといった調味料を加えて作る「炊き込みご飯」です。花咲がにの濃厚な風味が食欲を誘います。

かき揚げ

玉ねぎ、ニンジンなどの野菜に花咲がにの身を入れた「かき揚げ」。エビのような旨味をもつ花咲がにならではの料理(漁協の方から教えていただきました)。

日本全国送料無料

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当店の商品は全品日本全国どこでも送料無料で北海道からお届けいたします。ご自宅用にも、遠方へのお贈り物としてもご利用ください。

初回からポイント利用可能

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熨斗を無料でお付けできます

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色々なお支払い方法

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ご購入頂いたお客様の声 (7件)
  • boneboneさん
    ★★★★★
    価格に見合う大きさで満足しています
    2022年05月14日 13:09
  • はるこじさん
    ★★★★★
    大晦日に家族でとても美味しくいただきました。
    2022年01月05日 17:53
  • ごんごんさん
    ★★★★★
    豪快な大きさでお正月気分を盛り上げてくれました。お正月に食べるのに大晦日に冷蔵庫に移しましたが、まだ凍っている部分がありました。2日前に冷蔵庫に移すべきでした。
    2022年01月02日 12:19
レビュー平均 4.8
売り切れ 送料無料 冷凍

【入荷未定】花咲がに 1.5kg×1尾(ロシア産・ボイル冷凍)

9,800円(税込)
個別送料0円
■在庫数 ×
熨斗(のし):
数量:
会員登録して購入すると獲得できます。
■商品内容 花咲がに 1尾(ボイル冷凍)
■内容量 1.5kg程度×1尾
■お召し上がり方 冷蔵庫で解凍後、殻から身を取り出してお召し上がりください。
■原材料原産地 ロシア産
■出荷元 ぎょれん販売株式会社
■賞味期限 冷凍(-18℃以下)にて約60日。
■配送方法 冷凍タイプ
■アレルゲン
/特定原材料7品目
かに
■目安人数 3名~4名程度
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贈り物・熨斗について

毛がに丸々1尾をさばいた経験のない方でもご安心ください。下記の解凍方法・さばき方は超簡単!誰でも、お店のような盛り付けができます!

「ボイル冷凍」の場合は、解凍が必要です。
解凍が不完全なのはもちろんNGですが、解凍しすぎても旨味が流れ出てしまいます。温度と時間をしっかり守って解凍しましょう。

■ 基本の解凍方法


    先に準備するもの

  • ・ビニール袋
  • ・キッチンペーパー
  • ・深めの皿(ボウルでも可)

1 冷蔵庫で解凍しましょう

冷蔵庫で解凍

1 冷蔵庫で解凍しましょう

低温でゆっくりと解凍することで、ドリップ(解凍液)が少なくなります。常温であれば早く解凍されますが、旨味もたくさん流れ出すため、オススメしません。

2 カニをしっかりと包む

カニをしっかりと包む

2 カニをしっかりと包む

乾燥を防ぐため、キッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れてください。カニミソが流れ出さないように、カニの向きは甲羅を下にしましょう。カニのトゲでビニール袋が破れても汁で汚れないように、深めのお皿にのせて冷蔵庫に入れます。

3 解凍時間の目安

解凍時間の目安

3 解凍時間の目安

毛がにの体は厚みがあるので、解凍には時間がかかります。およそ丸一日から一日半かけて解凍してください。

■ NGな解凍方法

解凍時間の目安
電子レンジでの解凍、多量のお湯を使っての茹で直しは、味を著しく損ないます。お急ぎの場合でも、おやめください。

■ 解凍を急ぐ場合

解凍時間の目安

少し変わった解凍方法をご紹介します。
鍋に、水を深さ2cm程度入れ、塩を加えて塩水を作ります。
※水500mlに対して、塩は大さじ2杯の割合
冷凍されたままの毛がにを鍋の底に置きます。カニの向きは甲羅を下にしてください。フタをして約20分蒸すと、「浜ゆで」されたてのような美味しい毛がにとなります。
早く解凍できるプラス、最大のメリットは温かい毛がにを食べられること。茹でたて熱々はめったに食べることが出来ません。こちらの解凍方法もぜひお試しください。

初心者が簡単&安全にさばくコツは、キッチンバサミを積極的に使うこと。慣れると素手でも解体可能ですが、道具を使えば、素手よりも簡単にさばけます。

    先に準備するもの

  • ・キッチンバサミ
  • ・軍手
  • ・深めの皿(ボウルでも可) 2個
  • ・新聞紙
  • ・盛り付け用の皿
  • ・おしぼり(手拭き用)
毛がにの鋭利なトゲで怪我をしないように、慣れるまでは軍手を着用しましょう。深めのお皿は、作業中に汁を受ける用と殻入れ用に1枚ずつ。汚れ防止には新聞紙。思わぬところに汁が飛ぶこともあるので、広めに敷いてください。

忘れがちなのが盛り付け用のお皿。忘れてしまい、さばいた毛がにの置き場に困ることがあります。最後におしぼり(手拭き)。何事も段取りが大切です!

1 まずは解体する

まずは解体する

1 まずは解体する

10本の足をすべて外します。付け根にある関節のやわらかい部分にハサミを入れてください。力を入れなくても切れます。

2 ふんどし(前かけ)を外す

ふんどし(前かけ)を外す

2 ふんどし(前かけ)を外す

お腹の部分にある三角の殻、通称「ふんどし」を開くように取り除きます。ふんどしの裏には尖った突起部分(生殖器の一部)があるので危険です。注意してください。ゆっくりと指をかけて外しましょう。

3 甲羅を開ける

甲羅を開ける

3 甲羅を開ける

ふんどしの根本があった部分と甲羅の端に親指をかけて、パカッと開きます。胴体に付いているカニミソは甲羅にまとめるか、別のお皿に移しておきます。

4 エラを取り除く

エラを取り除く

4 エラを取り除く

胴体には「ガニ」と呼ばれるエラがあるので、むしるように取り除きます。ガニは食しても害はありませんが、不味いです。見た目にも良くない上、作業の邪魔になるので取ってしまいましょう。

5 胴体を4つにカット

胴体を4つにカット

5 胴体を4つにカット

胴体を4分割にします。胴体中央から左右2つに分け、さらに背中側・腹側になるよう平行に切り分けます。背中側・腹側に分けるときは、足のつながっていた箇所にハサミを差し込むようにして切るのがコツです。

6 足の殻に切れ目を入れる

足の殻に切れ目を入れる

6 足の殻に切れ目を入れる

先に関節ごとに切り分けて、殻の側面を2ヶ所、縦に切れ目を入れてください。切れ目に沿って、片方の殻をはがすように取り除くと、身を取り出しやすくなります。

7 盛り付け

盛り付け

7 盛り付け

切り分けたら、いよいよ盛り付けです。甲羅を中心に、足を周りに並べると豪華に見えます。ここで一工夫。胴体・足の身を一部、甲羅に入れてください。見た目も華やかなうえ、ミソと絡めた身の味は絶品です!

「ボイル冷凍」の場合は、解凍が必要です。解凍が不完全なのはもちろんNGですが、解凍しすぎても旨味が流れ出てしまいます。温度と時間をしっかり守って解凍しましょう。

■ 基本の解凍方法


    先に準備するもの

  • ・キッチンペーパー
  • ・ラップ
  • ・大きい皿(もしくはバットなど)

1 冷蔵庫で解凍しましょう

冷蔵庫で解凍

1 冷蔵庫で解凍しましょう

低温でゆっくりと解凍することで、ドリップ(解凍液)が少なくなります。

2 カニをしっかりと包む

カニをしっかりと包む

2 カニをしっかりと包む

乾燥を防ぐため、キッチンペーパーで包んでください。包んだカニが入るお皿などにのせて、ラップをかけます。そのまま冷蔵庫に入れましょう。

3 解凍時間の目安

解凍時間の目安

3 解凍時間の目安

冷蔵での解凍には時間がかかります。およそ丸一日かけて解凍してください。

■ NGな解凍方法

NGな解凍方法
電子レンジでの解凍、多量のお湯を使っての茹で直しは、味を著しく損ないます。お急ぎの場合でも、おやめください。

■ 解凍を急ぐ場合

お急ぎの場合であれば、常温で解凍となります。時間の目安は3~4時間程度になりますが、室温によっては解凍しすぎることもあるので、こまめに様子を見ましょう。カニの解凍は8割程度で止めるのが、美味しく食べるコツとなります。

初心者が簡単&安全にさばくコツは、キッチンバサミを積極的に使うこと。素手でも解体可能ですが、カニの殻は硬いので、ここはムリをせず道具に頼りましょう!

    先に準備するもの

  • ・キッチンバサミ
  • ・大きい皿(バットでも可)
  • ・深めの皿(ボウルでも可)
  • ・新聞紙
  • ・盛り付け用の皿
  • ・おしぼり(手拭き用)
大きいお皿は、作業中に汁を受ける用。深めのお皿は殻入れ用です。1枚ずつ用意しましょう。汚れ防止には新聞紙。思わぬところに汁が飛ぶこともあるので、広めに敷いてください。また殻などの生ゴミを、そのまま新聞紙に包んで捨てられるので大変便利です。

忘れがちなのが盛り付け用のお皿。忘れてしまい、さばいたカニの置き場に困ることがあります。最後におしぼり(手拭き)。何事も段取りが大切です!

1 まずは解体する

まずは解体する

1 まずは解体する

10本の足を切りやすくするため、少し間隔を取ります。付け根にある関節のやわらかい部分にハサミを入れてください。力を入れなくても切れます。

2 ふんどし(前かけ)を外す

ふんどし(前かけ)を外す

2 ふんどし(前かけ)を外す

お腹の部分にある三角の殻、通称「ふんどし」を開くように取り除きます。親指をかけて、ゆっくりと外しましょう。

3 甲羅を開ける

甲羅を開ける

3 甲羅を開ける

ふんどしの根本があった部分と甲羅の端に親指をかけて、パカッと開きます。カニ味噌が流れ出ないように甲羅を下にして、ゆっくりと開けましょう。胴体に付いているカニミソは甲羅にまとめるか、別のお皿に移しておきます。

4 エラを取り除く

エラを取り除く

4 エラを取り除く

胴体には「ガニ」と呼ばれるエラがあるので、むしるように取り除きます。ガニは食しても害はありませんが、不味いです。見た目にも良くない上、作業の邪魔になるので取ってしまいましょう。

5 胴体を4つにカット

胴体を4つにカット

5 胴体を4つにカット

胴体を4分割にします。胴体中央から左右2つに分け、さらに背中側・腹側になるよう平行に切り分けます。背中側・腹側に分けるときは、足のつながっていた箇所にハサミを差し込むようにして切るのがコツです。

6 足の殻に切れ目を入れる

足の殻に切れ目を入れる

6 足の殻に切れ目を入れる

先に関節ごとに切り分けて、殻の両側面(白い部分が比較的柔らかい)に、縦に切れ目を入れてください。切れ目に沿って、片側の殻をはがすように取り除くと、身を取り出しやすくなります。

7 爪の殻をむく

爪の殻をむく

7 爪の殻をむく

爪の先端(付け根部分)に切れ目をぐるりと1周入れてください。ゆっくりと力を入れたら、スポッと殻が抜けます。切る際は身を切らないよう、刃を入れる深さに注意してください。

8 盛り付け

盛り付け

8 盛り付け

切り分けたら、いよいよ盛り付けです。ここで一工夫。胴体・足の身を一部、甲羅に入れてください。見た目も華やかなうえ、ミソと絡めた身の味は絶品です。

「生冷凍のずわいがに」はカニしゃぶ・鍋や焼ガニに最適!【失敗しない解凍方法】と、かにの旨味をたっぷり味わえる【オススメの食べ方】をご案内します。

生冷凍ずわいがには流水解凍がオススメ!解凍しすぎるとドリップ(解凍液)が多くなり、旨味も流れ出てしまいます。大体8割くらいの解凍に止めるのが、解凍のコツです。

■ 基本の解凍方法


    先に準備するもの

  • ・ビニール袋
  • ・大きめのボウル

1 ビニール袋に入れる

1 ビニール袋に入れる

まずは密閉します。トレーなどに入っているカニは取り出して、ビニール袋に入れ替えましょう。最初からビニール袋に入って密封されているカニはそのままで構いません。

2 流水解凍をする

2 流水解凍をする

大きめのボウルに水を入れて、袋ごと浸します。中に水が入らないように、袋の口がしっかり閉まっていることを確認してください。水道水(お湯やぬるま湯はお止めください)を細く出しながら、流水解凍しましょう。

3 解凍時間の目安

3 解凍時間の目安

袋の上から触ってみて、表面がやわらかく(中心は固い、半解凍)なったところで完了。水温にもよりますが、おおよそ10~20分が目安となります。

■ NGな解凍方法

NGな解凍方法
電子レンジでの解凍はお止めください。熱の通りにムラが出てしまい食感はパサパサに、風味も著しく損ないます。
蟹の旨味が抜けてしまうため、直接カニに水をかけることもお止めください。

■ 解凍したカニが黒くなってしまった・・・

解凍したカニが黒くなってしまった・・・
生冷凍ずわいがには解凍から時間が経つと、身が黒く変色してしまうことがあります。
この現象は黒変と言います。
原因は身のたんぱく質が酸化すること。自然現象なので味に問題はありませんが、見た目を損なうため、召し上がる直前に解凍することをオススメします。
殻をむく手間が不要、簡単なオススメの食べ方を紹介します。解凍後すぐに食べられるので、時間がないときに便利!

1 パーティーにもオススメ ふわふわの【カニしゃぶ】

かにしゃぶ

1 パーティーにもオススメ ふわふわの【カニしゃぶ】

生冷凍ずわいがにのポーションがあれば、カニしゃぶがオススメです。柔らかくふわふわの身と、カニの甘さが口の中に広がります。
・鍋に水をはって、昆布を30分ほど浸してください。
・中火にかけて、沸騰直前で昆布を取り出しましょう。
・お好みで野菜などを入れてください。
・カニポーション(むき身)をお湯にサッとくぐらせて、
つけダレで召し上がりください。

2 お子様も大好き 風味豊かな【カニステーキ】

かにステーキ

2 お子様も大好き 風味豊かな【カニステーキ】

ポーションはステーキのように焼いても美味しい!バターを入れるのがオススメ!バターの香りと優しい甘さがカニ全体を包み込み、コク深い味わいになります。
・フライパンを中火で温めてください。
・温まったフライパンに、バターを適量落とします。
・バターが溶けたらカニを投入。両面を焼きます。
カニに塩分があるのでこのままでも美味しく召し上がれますが、数滴のお醤油をかけると、さらに香り引き立つ『バター醤油風味』の完成です。

3 家族団らん カニの出汁が絶品【おうち鍋】

かに鍋

3 家族団らん カニの出汁が絶品【おうち鍋】

カニ鍋といえば、生ガニが最適!殻や身からたくさんの出汁が出るので、スープは格別です!
・鍋に水をはって、昆布を30分ほど浸してください。
・中火にかけて、沸騰直前で昆布を取り出しましょう。
・醤油、酒、みりんなどで味を整えます。
・カニ、野菜を入れて、火が通ったら完成!
〆には雑炊やラーメンなど、最後の一滴までお楽しみいただけます。

■ 注意!生食用と加熱調理用があります

生冷凍ずわいがにはお刺身でいただける生食用と、加熱調理用があります。お刺身で食べる場合は、必ず表示内容をご確認ください。

「ボイル冷凍」の場合は、解凍が必要です。解凍が不完全なのはもちろんNGですが、解凍しすぎても旨味が流れ出てしまいます。温度と時間をしっかり守って解凍しましょう。

■ 基本の解凍方法


    先に準備するもの

  • ・キッチンペーパー
  • ・ラップ
  • ・深めの皿(ボウル・バットなど)

1 冷蔵庫で解凍しましょう

冷蔵庫で解凍

1 冷蔵庫で解凍しましょう

低温でゆっくりと解凍することで、ドリップ(解凍液)が少なくなります。常温であれば早く解凍されますが、旨味もたくさん流れ出すため、オススメしません。

2 カニをしっかりと包む

カニをしっかりと包む

2 カニをしっかりと包む

乾燥を防ぐため、キッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れてください。カニミソが流れ出さないように、カニの向きは甲羅を下にしましょう。カニのトゲでビニール袋が破れても汁で汚れないように、深めのお皿にのせて冷蔵庫に入れます。

3 解凍時間の目安

解凍時間の目安

3 解凍時間の目安

「たらばがに」の足は太いので、解凍には時間がかかります。およそ丸一日かけて解凍してください。

■ NGな解凍方法

解凍時間の目安
電子レンジでの解凍、多量のお湯を使っての茹で直しは、味を著しく損ないます。お急ぎの場合でも、おやめください。
※焼きガニや茹でたてを食べたい場合は「ボイル済み」ではなく、「生(ナマ)」のカニを入手しましょう。

■ 解凍を急ぐ場合

お急ぎの場合であれば、常温で解凍となります。時間の目安は4~5時間程度になりますが、室温によっては解凍しすぎることもあるので、こまめに様子を見ましょう。カニの解凍は8割程度で止めるのが、美味しく食べるコツとなります。

初心者が簡単&安全にさばくコツは、キッチンバサミを積極的に使うこと。素手でも解体可能ですが、カニの殻には鋭いトゲがあって危険です。ここはムリをせず、道具に頼りましょう!

    先に準備するもの

  • ・キッチンバサミ
  • ・軍手
  • ・深めの皿(ボウルでも可) 2個
  • ・新聞紙
  • ・盛り付け用の皿
  • ・おしぼり(手拭き用)
花咲がにの鋭く長いトゲで怪我をしないように、慣れるまでは軍手を着用。花咲がにのトゲは軍手を貫通するほど尖っています。強く握るのは危険です。トゲになるべく触れないよう、優しく抑える程度にしてください。
深めのお皿は、作業中に汁を受ける用と殻入れ用に1枚ずつ。汚れ防止には新聞紙。思わぬところに汁が飛ぶこともあるので、広めに敷いてください。また殻などの生ゴミを、そのまま新聞紙に包んで捨てられるので大変便利です。
忘れがちなのが盛り付け用のお皿。忘れてしまい、さばいたカニの置き場に困ることがあります。最後におしぼり(手拭き)。何事も段取りが大切です!

1 まずは解体する

まずは解体する

1 まずは解体する

8本の足をすべて外します。付け根にある関節のやわらかい部分にハサミを入れてください。力を入れなくても切れます。

2 ふんどし(前かけ)を外す

ふんどし(前かけ)を外す

2 ふんどし(前かけ)を外す

お腹の部分にある三角の殻、通称「ふんどし」を開くように取り除きます。
【花咲がにのふんどしは絶品】
ふんどしに付いている身は、旨み・食感ともに絶品です!1杯のカニから1つしか取れない希少部位。捨てずに、ぜひ召し上がりください。

3 甲羅を開ける

甲羅を開ける

3 甲羅を開ける

ふんどしの根本があった部分と甲羅の端に親指をかけて、パカッと開きます。花咲がにのミソは液状のため、流れ出ないように甲羅を下にして、ゆっくりと開けましょう。

4 エラを取り除く

エラを取り除く

4 エラを取り除く

胴体には「ガニ」と呼ばれるエラがあるので、むしるように取り除きます。ガニは食しても害はありませんが、不味いです。見た目にも良くない上、作業の邪魔になるので取ってしまいましょう。

5 胴体を4つにカット

胴体を4つにカット

5 胴体を4つにカット

胴体を4分割にします。胴体中央から左右2つに分け、さらに背中側・腹側になるよう平行に切り分けます。背中側・腹側に分けるときは、足のつながっていた箇所にハサミを差し込むようにして切るのがコツです。

6 足の殻に切れ目を入れる

足の殻に切れ目を入れる

6 足の殻に切れ目を入れる

先に関節ごとに切り分けて、殻の側面を2ヶ所、縦に切れ目を入れてください。切れ目に沿って、片方の殻をはがすように取り除くと、身を取り出しやすくなります。

7 固い部分(爪など)・むきにくい部分の食べ方

固い部分(爪など)・むきにくい部分の食べ方

7 盛り付け

爪や、むきにくい部分はブツ切にして「鉄砲汁(カニの味噌汁)」にするのがオススメ。殻ごと茹でて出汁をとり、お味噌を溶くだけ。追加で、斜めに切った長ネギと絹ごし豆腐を入れてください。産地では定番の食べ方です。

7 盛り付け

盛り付け

8 盛り付け

切り分けたら、いよいよ盛り付けです。甲羅を中心に、足を周りに並べると豪華に見えます。ここで一工夫。胴体・足の身を一部、甲羅に入れてください。見た目も華やかなうえ、ミソと絡めた身の味は絶品です!

「ボイル冷凍」の場合は、解凍が必要です。「たらばがに」といえば大きな体!当然、解凍には時間がかかります。しかし、長い時間をかけて解凍しすぎては旨み成分も流れ出てしまい、美味しさが半減することに・・・。温度と時間をしっかり守って解凍しましょう。

■ 解凍の前処理として

冷凍ガニの表面は乾燥防止を目的に薄い氷膜(グレース、またはグレーズとも)で覆われています。この氷膜が解凍においては厄介です。「たらばがに」は他のカニと比べて体が大きいので、氷膜の量も多め。

「たらばがに」解凍の失敗例として代表的なのが、解凍液にカニ本体が浸かってしまい、旨味が抜けてしまうこと。この失敗を防ぐため、解凍前に軽く流水をかけた後、氷膜を手で剥がすように落としてしまいましょう。

■ 基本の解凍方法


    先に準備するもの

  • ・キッチンペーパー
  • ・ラップ
  • ・深めの皿(ボウル・バットなど)

1 冷蔵庫で解凍しましょう

冷蔵庫で解凍

1 冷蔵庫で解凍しましょう

低温でゆっくりと解凍することで、ドリップ(解凍液)が少なくなります。

2 カニをしっかりと包む

カニをしっかりと包む

2 カニをしっかりと包む

乾燥を防ぐため、キッチンペーパーで包んでください。包んだカニを深めのお皿にのせて、ラップをかけます。そのまま冷蔵庫に入れましょう。

3 解凍時間の目安

解凍時間の目安

3 解凍時間の目安

「たらばがに」の足は太いので、解凍には時間がかかります。およそ丸一日かけて解凍してください。

■ NGな解凍方法

解凍時間の目安
電子レンジでの解凍、多量のお湯を使っての茹で直しは、味を著しく損ないます。お急ぎの場合でも、おやめください。
※焼きガニや茹でたてを食べたい場合は「ボイル済み」ではなく、「生(ナマ)」のカニを入手しましょう。

■ 解凍を急ぐ場合

お急ぎの場合であれば、常温で解凍となります。時間の目安は4~5時間程度になりますが、室温によっては解凍しすぎることもあるので、こまめに様子を見ましょう。カニの解凍は8割程度で止めるのが、美味しく食べるコツとなります。

初心者が簡単&安全にさばくのにオススメなのがキッチンバサミ。
素手でも解体可能ですが、カニの殻には鋭いトゲがあって危険です。ここはムリをせず、道具に頼りましょう!

    先に準備するもの

  • ・キッチンバサミ
  • ・軍手
  • ・深めの皿(ボウルでも可)
  • ・新聞紙
  • ・盛り付け用の皿
まずはケガ防止に軍手を着用。深めのお皿は殻入れ用に。新聞紙は汚れ防止用。思わぬところに汁が飛ぶこともあるので、広めに敷いてください。
忘れがちなのが盛り付け用のお皿。忘れてしまい、さばいたカニの置き場に困ることがあります。最後におしぼり(手拭き)。何事も段取りが大切です!

1 まずは解体する

まずは解体する

1 まずは解体する

8本の足をすべて外します。付け根にある関節のやわらかい部分にハサミを入れてください。力を入れなくても切れます。

2 ふんどし(前かけ)を外す

ふんどし(前かけ)を外す

2 ふんどし(前かけ)を外す

お腹の部分にある三角の殻、通称「ふんどし」を開くように取り除きます。

3 甲羅を開ける

甲羅を開ける

3 甲羅を開ける

ふんどしの根本があった部分と甲羅の端に親指をかけて、パカッと開きます。「たらばがに(冷凍ボイル)」の多くは茹でる前にミソを吸引して除いてしまうため、カニミソはありません。

4 エラを取り除く

エラを取り除く

4 エラを取り除く

胴体には「ガニ」と呼ばれるエラがあるので、むしるように取り除きます。ガニは食しても害はありませんが、不味いです。見た目にも良くない上、作業の邪魔になるので取ってしまいましょう。

5 胴体を4つにカット

胴体を4つにカット

5 胴体を4つにカット

胴体を4分割にします。胴体中央から左右2つに分け、さらに背中側・腹側になるよう平行に切り分けます。背中側・腹側に分けるときは、足のつながっていた箇所にハサミを差し込むようにして切るのがコツです。

6 足の殻に切れ目を入れる

足の殻に切れ目を入れる

6 足の殻に切れ目を入れる

先に関節ごとに切り分けて、殻の側面を2か所、縦に切れ目を入れてください。切れ目を入れる場所は赤色と白色の境目。切れ目を入れて、片方の殻をはがすように取り除くと、身を取り出しやすくなります。
爪の部分は固いので、お気をつけください。

7 盛り付け

盛り付け

8 盛り付け

切り分けたら、いよいよ盛り付けです。甲羅を中心に、足を周りに並べると豪華に見えます。足だけの場合は、共通の部位ごとに並べるときれいに盛り付けられます。
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