「いくら丼」の美味しいレシピを極める!

北海道の旬でおすすめの新鮮な海産物などを北海道直送でお届け致します。

カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)

更新 2021/08/10 2021/08/06

「いくら丼」の美味しいレシピを極める!

「いくら丼」の美味しいレシピを極める!
執筆者であるぎょれん販売株式会社の山田健太画像
執筆者 山田健太
ぎょれん販売株式会社
直販部 次長
1977年生まれ。北海道根室市 出身。
2000年ぎょれん販売(株)入社から現在まで20年以上、通販業務を担当。
趣味はキャンプ。
保有資格
食生活アドバイザー2級
中級食品表示診断士
1977年生まれ。北海道根室市 出身。
2000年ぎょれん販売(株)入社から現在まで20年以上、通販業務を担当。趣味はキャンプ。
保有資格
食生活アドバイザー2級
中級食品表示診断士
「いくら丼・レシピ」と書くと、「ご飯にかけるだけなのに大げさ」と感じるかもしれません。
しかし、「いくら丼」は簡単そうで奥が深い!
この記事は、
  • ・美味しい「いくら丼」を食べたい
  • ・「いくら丼」を作るにあたって悩んでいる
  • ・トッピング、アレンジを知りたい
という方のために、基本の作り方を解説。その後で、多くの人を悩ませる「いくら丼、5つの問題」を解決していきます。

「いくら丼」基本の作り方

■ 材料

・大きめの茶碗に盛り付けられた「ごはん」と      小鉢に盛られた「いくら醤油漬」の画像      →分量がわかるように、正確な分量での画像

    材料

  • ・ご飯・・・150g
  • ・いくら醤油漬け・・・50g
関連記事
いくらの醤油漬けの調理画像

北海道ぎょれんがご紹介する「いくらしょうゆ漬け」のレシピです。

いくらにしっかりと味をつけたい場合は、半日から1日くらいおくと、味がなじみます。とっても簡単なので、さけの生筋子が手に入ったら、ぜひ挑戦してみてください!

■ 「いくら丼」基本の作り方

1 ご飯の準備

炊飯器にお米をセット→メモリが見える

1 ご飯の準備

最初にご飯を炊きます。用意するお米はおなじみの白米です。雑味が少なく、甘みも強いので、いくら醤油漬とよく合います。
お米を炊くポイントは少しだけ固めに炊くこと。いくらのタレが合わさるため、水分が多いとベチャベチャになりがち。普段の炊飯メモリよりも1ミリくらいお水を減らしましょう。
※酢飯にする場合はさらに約1ミリ減らします

2 いくらを盛り付け

いくらをかけている画像

2 いくらを盛り付け

いくらを盛り付けます。いくらは容器の上下で味の濃淡が出る場合もあります。いくらが潰れないように優しい力で軽く混ぜてから、かけてください。
冷凍の「いくら醤油漬」を使う場合は事前に解凍しておきましょう。解凍のポイントは冷蔵庫でゆっくり解凍すること。6~12時間が目安です。低温で解凍することによって細胞の破壊が抑えられ、風味や食感が保たれます。

3 おすすめのトッピング

いくら丼井おすすめのトッピング一覧

3 おすすめのトッピング

ちょい足しアレンジすることで、味に変化が生まれます。中でも「いくら醤油漬」の味によく合う「刻み海苔」は欠かせないところ。お子様にはムリですが、わさびも香りの相性がよくてオススメ。
トッピングは見た目の華やかさが増す効果もあります。ぜひ試してください。

    おすすめのトッピング一覧

  • ・刻み海苔
  • ・わさび
  • ・錦糸卵
  • ・卵黄
  • ・煎りごま(ごはんの方にかける)
  • ・刻みねぎ
  • ・大葉
  • ・大根おろし(水気を切る)

4 オススメの献立

いくらをかけている画像

4 オススメの献立

筆者も食事に気をつける年齢なので、一食が「いくら丼だけ!」というのは罪悪感があります。一緒に食べる副菜・付け合せとしては、味・見た目の統一感がある和食で組み合わせるのがオススメです。
根菜や豆類の煮物、炒めものに、野菜や海藻で酢の物、浅漬などを並べます。さらに野菜中心の味噌汁でバランスのよい定食にしてください。

いくら丼、5つの問題

いくら醤油漬をご飯にかけるだけの単純な料理と侮ってはいけません。誰でも一度は悩む「あれ?どうだっけ?」が5つ。順番に解説していきます。

1 問題1 「いくらの分量・比率」

上記の分量を実際にのせた画像

1 問題1 「いくらの分量・比率」

「いくらをどのくらい乗せたらいい?」問題です。
ご飯の3分の1くらいを乗せると、バランスがよいと思います。

かけ過ぎが良くないわけではありません。あくまで目安となります。いくら醤油漬がたっぷりあるなら、ドンドンかけてほしいです!

2 問題2 「ごはんの温度」

いくら丼のイメージ画像

2 問題2 「ごはんの温度」

「いくら丼のご飯、アツアツ or 冷ます」問題です。
人肌程度に冷ましてから、いくらをかけましょう。
目安は3~5分、湯気が出ない程度です。

例として海鮮丼に置き換えて考えてください。アツアツご飯にのせると、お刺身などのネタも温められます。温かい刺身が許せない人、多いのではないでしょうか?

いくら丼の場合も似ています。ご飯を軽く冷ませば、上に乗っている「いくら醤油漬」は温かくなりません。いくらは冷たいまま、ご飯はほんのり温かい状態。このコントラストがそれぞれの味を際立たせます。

いくら醤油漬けと加熱後のいくらの写真

加熱しても食べられなくなることはありません。新潟県にはいくらを茹でる「とと豆」という郷土料理があります。加熱することで白っぽくなり、食感は少し固くなるのが特徴です。お雑煮や煮物のトッピングに使う方もいます。

ちなみに、アツアツご飯に乗せたくらいではほとんど変わりません。プチプチ弾ける食感が少し弱く感じる程度です。

3 問題3 「ごはんは酢飯?」

いくらの乗ったチラシ寿司とすし酢のイメージ画像

3 問題3 「ごはんは酢飯?」

「いくら丼のご飯は酢飯にするべきか」問題です。
どちらも正解。完全にお好みです。

わざわざ酢飯にしなくても、美味しいのは間違いありません。しかし、酢飯の味で強調される「いくらのコク・醤油の香り」も捨てがたい・・・。筆者はトッピングが多い「ちらし寿司風」にする場合は完全に酢飯派です。刻み海苔や錦糸卵、刻んだ大葉などで複雑な味わいを楽しめます。

分量はお茶碗1杯(ご飯150g)に対して、市販の寿司酢を小さじ半分程度。少し薄めなので物足りない方は徐々に足して、調整してください。寿司酢を足すので、ご飯は固めに炊きましょう。

4 問題4 「タレは切るべき?」

いくらのタレがたっぷり画像

4 問題4 「タレは切るべき?」

「いくら醤油漬のタレを切る or かける」問題です
いくら醤油漬のタレも適度にかけましょう。

何度か実験した結果、いくら丼にするのならタレとご飯をからめた方が味に一体感が生まれ、美味しくなりました。かけ過ぎはベチャベチャになるので、タレを切らない程度がオススメです。

5 問題5 「海苔がくっつく」

細い刻み海苔を薄っすらかけた画像

5 問題5 「海苔がくっつく」

「トッピングした刻み海苔がくっつく」問題です。
刻み海苔は極力細く切って、かけるのは少量だけにしましょう

筆者がもっとも悩んできた問題。海苔の「かけ過ぎ」が原因でした。いくら醤油漬と味がベストマッチなため、つい大量にトッピングしがち。しかし、いくらの水分で固まって食べづらい・・・。海苔は細く細く切って、固まらないよう、適度に広げてかけると解決します。

「いやっ!自分はたっぷりの海苔と一緒に食べたい!」という人は手巻き寿司作戦です。手のひらサイズに切った海苔を用意して、いくら丼から少しずつ海苔巻きを作りましょう。

■ まとめ

美味しいいくら丼のアップ画像
筆者にとって切実だった「いくら丼、5つの問題」。解決方法を簡単にまとめると、
1.「いくらの分量・比率」
 →ご飯に対して3分の1
2.「ごはんの温度」
 →人肌に冷ます
3.「ごはんは酢飯?」
 →好みやトッピングで変わる
4.「タレは切るべき?」
 →適度に掛ける
5.「海苔がくっつく」
 →薄っすら広くかける
「いくら醤油漬」は高級品、贅沢なおかずです。基本の作り方、5つの解決方法があれば失敗しません!美味しい「いくら丼」をお楽しみください。

■ 購入する前に知っておきたいこと

問題1「いくらの分量・比率」で説明した通り、いくら丼の目安は1人前「いくら:50g、ごはん:150g」くらい。そのため大容量よりもあらかじめ小分けされた商品を選ぶのがオススメです。

近年、いくらは高値が続いています。その影響から小分けされた商品やセット・詰合せが人気です。お選びの際は、お店のオススメも参考にしてください!

いくらをご家庭で
美味しく
お召し上がり
ください!

特集

秋の味覚特集

北海道の秋の味覚をお楽しみください。

1,000円引き特集

毛がに・ほたて・いくら商品が「1,000円引き」でお買い得に。

ほたて特集

北海道で取れたほたての商品。お刺身用の貝柱や、産地こだわりの加工品など。

かに・えび特集

蟹味噌を楽しめる毛がにをはじめとして、北海しまえびなどご用意しています。

いくら・筋子特集

新鮮な鮭から作られた自慢の「いくら醤油漬け」など、人気のいくら・筋子商品。

数の子特集

産地にこだわり一本ずつ丁寧に加工され、パリパリ食感が嬉しい数の子商品。

鮭(さけ)特集

北海道を代表する味覚「鮭」。それぞれ特徴ある秋鮭・時鮭・紅鮭や、ブランド秋鮭を。

牡蠣(かき)特集

低い水温で時間をかけゆっくり育てられた牡蠣は、濃厚な旨味を持ちます。

干物・一夜干し特集

新鮮な魚を干すことで旨味を凝縮。生鮮とは一味違う美味しさが口の中に広がります。

貝(かい)特集

ほっき貝・しじみ・つぶ・あわびなど、それぞれに美味しさの特徴ある貝商品です。

昆布・だし・醤油特集

日本食には欠かせない昆布。使い易い液体タイプの出汁や、昆布の旨味を生かした醤油など。

うに特集

エゾバフンウニ・キタムラサキウニの商品をご用意。北海道の美味しい昆布を食べ育ちました。

最近チェックした商品

  • 最近チェックした商品はありません。
ページトップへ