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更新 2021/06/21 2021/03/15

【FAQ】いくらの冷凍→解凍→冷蔵保存・賞味期限について!
「こんな場合はどうしたらいいの?」を解決します!

いくらと筋子(すじこ)の違いとは?)メーカーさんに美味しく作る秘訣も聞いてみました!
執筆者であるぎょれん販売株式会社の山田健太画像
執筆者 山田健太
ぎょれん販売株式会社
直販部 次長
1977年生まれ。北海道根室市 出身。
2000年ぎょれん販売(株)入社から現在まで20年以上、通販業務を担当。
趣味はキャンプ。
保有資格
食生活アドバイザー2級
中級食品表示診断士
1977年生まれ。北海道根室市 出身。
2000年ぎょれん販売(株)入社から現在まで20年以上、通販業務を担当。趣味はキャンプ。
保有資格
食生活アドバイザー2級
中級食品表示診断士

ごはんにのせるだけで、味も見た目も最高な「いくら」。近年は秋鮭の水揚げ量が振るわず、値上がり傾向です。
高級品だからこそ、できるだけ美味しくいただきたいもの。秋が旬のいくらも冷凍することで長期保存が可能です。

この記事は、

  • いくらを冷凍保存している
  • いくらを購入しようとしている
  • いくら醤油漬を作る、または作りたい

という人のために、冷凍→解凍→冷蔵保存のコツと、賞味期限について「よくいただく質問」を中心に解説します!

これだけは知っておきたい!
保存と解凍について

いくら画像

いくら醤油漬の保存方法・賞味期限についてまとめました。目安にしてください。

冷蔵で保存
賞味期限は約2日
冷凍で保存
賞味期限は約60日
解凍方法
冷蔵庫で6~12時間程度
再凍結
できるだけ避ける

※保存料が入らない「いくら醤油漬」の場合です。もちろん、メーカーの設定した賞味期限がわかる場合はその日付を目安にしてください。

冷凍保存であれば長く日持ちしますが、賞味期限を過信するのは禁物です。温度設定や保管状況によっては品質を保つのが困難になることも。次からは冷凍→解凍→冷蔵保存をより詳しく解説します。

いくら醤油漬の冷凍保存について

冷凍保存のいくら画像

ご家庭の冷凍庫であれば、約60日を目安に召し上がることをオススメします。

たしかに冷凍温度マイナス18℃以下であれば、長期間の保存が可能です。マイナス18℃以下の条件であれば、賞味期限が1~2年の商品も珍しくはありません。

であれば、なぜ約60日を目安にするのか。理由は家庭で使用する冷凍庫にあります。一般流通する冷凍庫の大半がJIS規格でマイナス18℃に設定されます。しかし、使用状況によって庫内温度が変わるのです。

開閉が多い
→開いている時間に温度が上昇
中に詰め込みすぎ
→冷気が回らず、温度が下がりきらない
冷凍庫と壁が近すぎる
→放熱できない(隙間が必要)

このような場合、冷凍庫内でも品質低下の可能性があります。とくに表面の酸化・乾燥は味を大きく落とすことに。賞味期限に関わらず、冷凍の場合でも早めに食べることを心がけましょう。

業務用冷凍庫は家庭用とは性能が異なります。業務用の多くはマイナス20~30℃の設定です。

よくいただく質問
(いくら醤油漬の冷凍保存について)

自宅でいくら醤油漬を冷凍しました。
いつまで食べられますか?
ご家庭の冷凍庫であれば、約30日を目安に召し上がりください。
家庭では業務用冷凍庫のような急速凍結はできません。ゆっくりと凍結されることを緩慢凍結といいます。緩慢凍結の場合、メーカーで急速凍結するよりも食品の氷結晶が大きくなり、品質は劣ります。早めに食べることが望ましいです。

凍結する際は、2日程度で食べられる量に小分けしておくと、便利です。

いくら醤油漬を小分けで冷凍したいです。
どのくらいの量に分けるとよいでしょうか?
いくら丼の目安として、茶碗1杯(ご飯:150g)に対して50~60g。お一人様分は大さじ4杯程度です。

いくら醤油漬を購入する際も、あらかじめ小分けされていると便利です。再凍結せずに保存ができるので、品質を保てます。

いくら醤油漬を冷凍したいです。
どのような保存容器が適していますか?
ラップで包み、ファスナー付きの保存袋などで二重に包装してください。
ラップで隙間なく包んでください。粒が割れないよう、優しく包みましょう。できるだけ薄い形にしておくと凍結時間を短縮できます(解凍時間も早くなります)。
さらに密閉性を高めるため、包んだラップをファスナー付き保存袋に入れます。保管スペースに余裕があれば、フタ付きの容器を使うのもオススメです。
  • 隙間なく包む
  • 薄い形にする
  • 二重包装

金属製(ステンレスなど)のバットにのせて冷凍庫に入れると、凍結時間をさらに短縮できます。

いくら醤油漬の解凍方法について

いくらの解凍時間の画像

冷蔵庫で6~12時間程度かけて解凍してください。

美味しい解凍の基本は「低い温度でゆっくり」です。冷蔵庫で半日程度かけて解凍しましょう。低温で解凍したほうが細胞の破壊を抑えられので、味・風味や食感を保てます。

常温でも解凍することはできます。しかし、思った以上に早く解凍されるため、常温のまま放置することになりがちです。品質が低下するため、おすすめしていません。

解凍後は容器の上下で味の濃淡が出る場合もあります。卵が潰れないよう、優しい力で軽く混ぜてから召し上がりください。

■よくいただく質問
(いくら醤油漬の解凍方法について)

早く解凍したいです。
電子レンジを使ってもよいでしょうか?
電子レンジでの解凍は品質を損ねるので、おやめください。
電子レンジを使うと、一部に熱が入りすぎ、せっかくのいくらが半煮えになることもあります。解凍ムラができやすいことから、おすすめできません。どうしてもお急ぎの場合は流水で解凍してください。

凍結する際は、2日程度で食べられる量に小分けしておくと、便利です。

流水解凍の注意点です。しっかりと密閉し、卵が潰れないよう、直接流水が当たらない場所に水を流します。
流水の温度にも気をつけてください。夏場は水道水の温度も上がります。
すぐに完全解凍されるので、全体が半解凍になったくらいで引き上げるようにしましょう。

いくらを解凍しましたが、1度に食べきれません。
再冷凍しても大丈夫でしょうか?
解凍後の再凍結は品質が低下するため、おすすめしません。 凍結を繰り返すことで味・食感が悪くなります。メーカーによる急速凍結であれば、品質低下は最小限に抑えられますが、大半の家庭用冷凍庫には急速凍結の機能がありません。解凍は食べ切れる分量ずつにしてください。

どうしても内容量が多くて、小分け再凍結が必要な場合は、いくらがほぐれるくらいの半解凍で小分けしてください。冷凍保管の期間も通常より短い、30日くらいで食べきりましょう。

いくら醤油漬の冷蔵保存について

冷蔵いくらの皿盛り画像

冷蔵(10℃以下)で約2日が目安です。量が多い場合は冷凍してください。

賞味期限の翌日にすぐ食べられなくなるわけではありませんが、味・風味は劣化していきます。美味しく食べ切れる量を残して、残りはできるだけ早く凍結しましょう。

■よくいただく質問
(いくら醤油漬の冷蔵保存について)

冷蔵で保存します。
どのような保存容器がよいですか?
適しているのは、フタがしっかりと密閉できる容器です。
保存中に何としても防ぎたいのは乾燥です。卵の表面が乾くことでプチプチの食感が損なわれます。しっかりと対策しましょう。
冷蔵であればフタがしっかりと閉まるもの開口部が広いフタ付きのビンが理想。プラスチック製でもフタ付きであれば大丈夫です。

ラップは商品によってバリア性が異なります。二重にするなどの対策をしましょう。

いくらの味が変わったように感じます。
腐っているのでしょうか?
味に変化があった場合は傷んでいる可能性があります。 とくに異臭を感じる場合は傷んでいます。腐敗している兆候は、
  •  異臭
  •  白く濁る
  •  糸を引く
  •  卵が崩れている
  •  食べると舌がしびれる
などが挙げられます。誤って食べてしまわないよう、ご注意ください。

せっかくのいくら醤油漬を傷ませないよう、清潔な容器、清潔なスプーンを使うようにしましょう。

北海道ぎょれんの
「いくら醤油漬(はぼまい昆布しょうゆ味)」
〈商品紹介〉

当店で販売している北海道ぎょれんの「いくら醤油漬(はぼまい昆布しょうゆ味)」は衛生管理を徹底した食品工場で製造しています。
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