












北海道ぎょれんの粒うにを取り寄せて、まずはそのままご飯に乗せて堪能。濃厚でおいしくて大満足!ですが、なかなかの量があるので、いろんな食べ方を試してみたくなりました。
調べてみると、うにはパスタや和え物にも大活躍するらしい。そこで今回は、一夜漬粒うにを使ったアレンジレシピを3種類、実際に作ってみました。

産直ネットショップ 北海道ぎょれんのライターで”食いしん坊担当”。
1991年生まれ。
食べることが大好きな料理初心者。
特に好きな海鮮はいくらとホッケ。
今回使ったのは、北海道ぎょれんの一夜漬粒うに【ビンうに】60g×2本(利尻島・礼文島産)です。利尻昆布を食べて育ったキタムラサキウニを、うす塩で一夜漬けにしたもの。

粒うにや練りうにには、日持ちを良くするために塩とアルコールを使った商品が多くあります。常温保存できるメリットがある一方で、アルコール臭が味に出てしまうことも。ビン詰めうに=おいしくない、というイメージを持っている方もいるかもしれません。
この一夜漬粒うには、味付けが塩のみ。だから雑味がなく、うにの濃厚な味わいがそのまま楽しめるそうです。その代わり、解凍後の賞味期限は生うに並みの冷蔵2日。食べる前日に冷蔵庫で自然解凍して、早めに使い切りましょう。
まずは王道のクリームパスタから。うにと生クリームを合わせるだけで、お店みたいな一皿になりますよ。
作り方
ポイントは、うにを加えたあと混ぜすぎないこと。うにが少し溶けてソースに絡まるくらいでちょうどよいです。仕上げにお好みで刻みのりや大葉を乗せると、風味もアップします。

見た目からテンションの上がる豪華さです。生クリームのまろやかさの中に、うにの濃厚な甘みがふわっと広がります。すごく簡単なのに、お店で食べるようなリッチな味わい。(お店で食べたらなかなかのお値段しそう…。)これは絶対にまた作りたいと思えるレシピでした。
包丁一本で完結する、超簡単な和え物です。うにとアボカドの濃厚コンビが最高ですよ!
作り方
粒うにには塩味があるので、醤油はほんの少しで十分。混ぜすぎるとアボカドが崩れるので、さっくり和える程度にとどめてください。

アボカドのねっとりとした食感と、うにの濃厚な甘みが口の中でとろけます。高級なおつまみという感じです。わさびを少しつけると味が引き締まって、また違ったおいしさ。お酒好きにはぜひ作ってほしいです。
最後は少し華やかに。うにとホタテを合わせた、おもてなしにも使える一皿です。
作り方
ホタテを切って並べてうにを乗せ、ドレッシングを回しかけるだけ。火も使わず5分で完成します。盛り付けるだけなのにテーブルに出したときの見栄えがいい、ずるいレシピです。

ホタテのやさしい甘さに粒うにの濃厚な旨みが重なって、ひと口で幸せな気分に。うにがいい仕事してます。オリーブオイルと醤油の相性も抜群。すごく簡単なのに見た目も豪華なので、来客時用のマイレシピに追加です!
今回使ったぎょれんの肉厚なホタテはこちら。
3種類のアレンジレシピを作ってみて感じたのは、一夜漬粒うにの旨味の濃さです。塩のみのシンプルな味付けだからこそ、どんな食材と合わせてもうにの風味がしっかり主役を張ってくれます。
そのまま食べるのはもちろん、アレンジしていろいろな食べ方を楽しんでくださいね。
今回使った商品はこちら
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