












北海道の海鮮、美味しそうですよね。
でも、いざお取り寄せやギフトで送ろうとすると、指が止まってしまいませんか?
「解凍に失敗して、生臭くなったら最悪だな…」「写真より小さいものが届いたらどうしよう」
正直言って、私は失敗するのが怖いです。
決して安くはないお買い物。もし失敗して、食卓が微妙な空気になったら……と想像すると、カートに入れたり出したりを繰り返してしまいます。
そこで今回は、そんな心配性の私が初心者が一番迷いやすいポイントを中心に、実際に特大ボタンエビ(500g)を取り寄せて4つの解凍方法を検証してみました。

1991年生まれ。
産直ネットショップ 北海道ぎょれんのライターで”食いしん坊担当”。
食べることが大好きな料理初心者。
特に好きな海鮮はいくらとホッケ。
まずパッケージを開けて驚いたのが、その大きさです。

スーパーの鮮魚コーナーで見かける甘エビとは、正直次元が違います。
大人の手のひらからはみ出るような特大サイズが、1パックに13尾も入っていました。(サイズにより本数は前後します)

正直、「失敗したらどうしよう」とビクビクしていましたが、これだけの量があるなら話は別です。どうせなら、一番美味しい状態を見つけたい!
ネットで解凍方法を検索すると「流水」や「冷蔵庫」など色々な説が出てきます。そこで、今後のために自宅でやりがちな4つの方法をすべて実際に試して、味の違いを比べてみることにしました。
検証の詳細に入る前に、先に結論をお伝えします。
4つの方法を公平に食べ比べましたが、圧倒的に美味しかったのは流水解凍でした。
他の方法は、身が白くなったり、臭みが出たりと、せっかくの高級エビのポテンシャルを引き出しきれませんでした。

では、実際にそれぞれどうなったのか、NG例も含めて詳しくレポートします。
「時短したい」「放っておきたい」など、日常でやりがちな4パターンで実験しました。
「お肉の解凍と同じで、冷蔵庫に入れておけば安心では?」
そう思い、お皿に乗せて冷蔵庫で半日置いてみました。

食べるまでテーブルに置いておけば一番ラクかもということで、室温(約20℃)で数時間置いてみました。

すぐ食べたい!というときに便利だよねということで、レンジの解凍機能を使ってみました。

ボールに水を張り、袋に入れたエビに水道水を当てて約15分待ちました。
すると・・・

\ジャン/

【結論】家庭なら「流水解凍」一択!

エビは、とにかく短時間で解凍することが勝負だとわかりました。
食べる直前に冷凍庫から出し、流水につけるだけ。実はこれが一番簡単で、一番美味しい方法だったのです。
一番美味しい解凍方法がわかったところで、次は捨てるか迷う部分についてです。ここにも美味しさが詰まっていました。
初めて見ると色が鮮やかすぎてびっくりしますが、これは新鮮な証拠。捨てずにスプーンですくって食べてみてください。わさび醤油につけると、プチプチとした食感がたまらない濃厚な珍味になります。

身をお刺身で楽しんだ後の頭、ゴミ箱へ捨てようとしていませんか?
それは天然の出汁パックを捨てているのと同じです!
これだけで、高級旅館の朝食に出てくるような濃厚なエビ汁が完成します。

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今回の検証でわかった、失敗しないためのポイントは以下の通りです。

今回使用したボタンエビは、サイズも量も検証に使ってもまだ余るほどの満足感でした。
ぜひ皆さんも、この検証結果を参考に特大ボタンエビの味を自宅で楽しんでみてください。
今回検証した商品はこちら
特大ボタンエビ 500g

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