












いくらを取り寄せて、まずはやっぱりいくら丼。大満足だったのですが、たっぷりあるのでまだ半分以上残っています。せっかくなら違う食べ方も試したい!
そこで、余ったいくらでも気軽に作れるアレンジを3つ、実際に作ってみました。どれも火を使わず、少量でもOK。多めに買っても最後までおいしく使いきれるとわかれば、いくら選びのハードルもぐっと下がりますよ。

産直ネットショップ 北海道ぎょれんのライターで”食いしん坊担当”。
1991年生まれ。
食べることが大好きな料理初心者。
特に好きな海鮮はいくらとホッケ。
今回使ったのは、北海道ぎょれんのいくら醤油漬 100g×2(鮭いくら:北海道産・昆布しょうゆ味)です。北海道産の天然秋鮭の卵だけを使った、はぼまい昆布しょうゆ味のいくら。みりんや保存料は使わず、素材の味が活きています。

うれしいのが、100gずつのトレーパックに分かれていること。冷凍庫でも場所を取らず、使いたい分だけ解凍できます。今回のアレンジも、この小分けのおかげで気軽に試せました。
解凍は、食べる前日に冷蔵庫へ移して6〜12時間ほど。低温でゆっくり戻すと、風味も食感もきれいに保てます。解凍後は冷蔵で2日ほどが目安。再凍結は風味が落ちるので避けてくださいね。冷凍のまま保存する分も、ご家庭の冷凍庫だと少しずつ風味が変わるので、1〜2か月を目安に食べきるのがおすすめです。
まずは、いくらが少しだけ余ったときにもぴったりの一杯から。火も包丁もいらない、のせるだけの簡単ごはんです。
作り方

卵黄のコクに、いくらのプチプチ。混ぜて頬張ると、ごはんが止まらなくなります。とてもぜいたくな朝ごはんになりました。いくらは一人前20gでも、散らすと見た目が華やか。忙しい朝でも、これなら2〜3分で作れます。少しだけ余ったいくらの使い道に、一番おすすめしたい一品です。
次は、丼とはがらりと趣を変えて、さっぱり食べられる小鉢を。大根おろしと和えるだけの、箸休めにもおつまみにもなる一品です。
作り方
ポイントは、大根おろしの水気を軽く切っておくこと。水っぽさが抜けて、いくらの旨みがぼやけません。おろしはぎゅっと絞りすぎず、みずみずしさを少し残すくらいがちょうどいいです。

大根おろしのさっぱり感に、いくらの塩気と旨みがしみて、いくらでも箸が進みます。こってりした料理の箸休めにも、晩酌のおつまみにもぴったり。切っておろして和えるだけなので、あと一品ほしいときにも重宝します。少しだけ余ったいくらを、さらりと使いきれる一皿です。
最後は、おつまみにもおもてなしにも使える一皿。切って混ぜて盛るだけなのに、テーブルがぐっと華やぎます。
作り方
アボカドはいくらとの相性バツグンなので、少量のいくらでも満足感がしっかり出ます。バゲットにのせればブルスケッタ風になり、おもてなしにもぴったりですよ。

アボカドのクリーミーさに、いくらのプチプチが弾けて、食感が楽しい一品です。レモンのおかげで後味はさっぱり。ワインにもハイボールにも合うので、余ったいくらが立派なおつまみに変身しました。少しずつ余った分を集めて作るのにも向いています。
3つのアレンジを作ってみて感じたのは、いくらはどんな料理に入れても、しっかり主役を張ってくれるということ。ごはんにも小鉢にもおつまみにも、あの粒がひとさじ加わるだけで、一気にごちそうになります。
そのままいくら丼で楽しむのはもちろん、余ったら今回のようにアレンジしてみてください。小分けパックなら使いたい分だけ解凍できるので、無駄なく味わえます。アレンジも楽しみながら使いきれば、多めに買っても持て余しませんよ。
今回使った商品はこちら
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