












冷凍カニにはあらかじめボイル加工したものと、加熱せずに凍結した「生冷凍」があります。焼ガニや冬に欠かせない鍋のように、調理したい場合は「生冷凍」がオススメ。加熱することで出る旨味・出汁は生冷凍の方が圧倒的に美味しいからです!この記事は、
という方に、簡単で『失敗しない解凍方法』と『オススメの食べ方』をご紹介します。生冷凍のポーション(※)やカット済みの足などは当店でも大人気の商品です。ぜひお読みください!
※ポーションとは「むき身のカニ」のこと。
※ボイル冷凍の食べ方はこちら

生冷凍ずわいがには解凍しても味が落ちにくいので、旨味を存分に楽しめます。一方で解凍方法や時間を間違えると、台無しになってしまうことも!ご安心ください。ポイントをしっかり抑えれば、必ず美味しく召し上がれます。
表面に付いている氷の膜って何?
カニの表面に付いている薄い氷膜はグレース(またはグレーズ)といい、温度変化による乾燥から守るために意図的につけられたものです。
生冷凍ずわいがには流水解凍がオススメ!解凍しすぎるとドリップ(解凍液)が多くなり、旨味も流れ出てしまいます。大体8割くらいの解凍に止めるのが、解凍のコツです。

まずは密閉します。トレーなどに入っているカニは取り出して、ビニール袋に入れ替えましょう。最初からビニール袋に入って密封されているカニはそのままで構いません。

大きめのボウルに水を入れて、袋ごと浸します。中に水が入らないように、袋の口がしっかり閉まっていることを確認してください。水道水(お湯やぬるま湯はお止めください)を細く出しながら、流水解凍しましょう。

袋の上から触ってみて、表面がやわらかく(中心は固い、半解凍)なったところで完了。水温にもよりますが、おおよそ10~20分が目安となります。

電子レンジでの解凍はお止めください。熱の通りにムラが出てしまい食感はパサパサに、風味も著しく損ないます。 蟹の旨味が抜けてしまうため、直接カニに水をかけることもお止めください。

生冷凍ずわいがには解凍から時間が経つと、身が黒く変色してしまうことがあります。この現象は黒変と言います。原因は身のたんぱく質が酸化すること。自然現象なので味に問題はありませんが、見た目を損なうため、召し上がる直前に解凍することをオススメします。
殻をむく手間が不要、簡単なオススメの食べ方を紹介します。解凍後すぐに食べられるので、時間がないときに便利!

生冷凍ずわいがにのポーションがあれば、カニしゃぶがオススメです。柔らかくふわふわの身と、カニの甘さが口の中に広がります。

ポーションはステーキのように焼いても美味しい!バターの香りと優しい甘さがカニ全体を包み込み、コク深い味わいになります。
カニに塩分があるのでこのままでも美味しく召し上がれますが、数滴のお醤油をかけると、さらに香り引き立つ『バター醤油風味』の完成です。

カニ鍋といえば、生ガニが最適!殻や身からたくさんの出汁が出るので、スープは格別です!
〆には雑炊やラーメンなど、最後の一滴までお楽しみいただけます。
生冷凍ずわいがにはお刺身でいただける生食用と、加熱調理用があります。お刺身で食べる場合は、必ず表示内容をご確認ください。
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調理するなら生冷凍ずわいがにがオススメです。解凍してから調理することで、旨味・出汁があふれる旨さに!大切なことをまとめると、

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