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<その1>
水揚げされたスケトウダラは市場で競りにかけられた後、各加工業者に運ばれて、素早く捌かれていきます。
<その2>
「助子」はその年によって状態(熟度)が違います。
これを見極めることが美味しい「たらこ」をつくる大きな秘訣です。
選別作業は長年の経験を持つ方たちが厳しい目で行っていきます。
<その3>
取り出された「助子」は産卵の前後によって違いがあります。(詳しくは新鮮・旬情報を。)
左から「真子(まこ)」、「目付(めつき)」、「ガム子」と呼ばれています。
「真子」は産卵前の最も熟度の良い状態です。
「目付」は産卵間近の状態で、水子と呼ばれる透明な粒が見られるようになります。
「ガム子」は成熟する前の未成熟の状態で皮も硬いのが特徴です。 |