 |
 |
|
3月〜4月上旬と大好評だった浜中漁協の浜ゆで毛がに。その浜中漁協が自信を持ってお届けする商品
の第2弾はコチラ!!!
 
北海道でも、主に浜中湾から納沙布岬にかけての太平洋沿岸でのみ水揚げがあります。
漁獲時期も産卵のために「番い(つがい)」となって、沿岸近くにくる4〜9月のみ。
更に年々漁獲高が減ってきているため、なかなか一般に流通しません。そのため“幻のカニ”と呼ばれることもあります。
北海道でも簡単に手に入るカニではありません。今まさに解禁したて。
身入りのよくなった花咲がにを未冷凍でお届けします。こんなカニは現地に行かなければ、味わえませんよ。 |
 |
 
「花咲がに」の味、これを端的に言いますと「味が濃い」ということ。
食感はタラバガニよりも“しっかり”とした感じ。
あとは…エビに似た風味が少しあります。
日本酒にも合いますが、やっぱり一番はビールでしょうか。
独特の旨味は熱烈なファンを生み出しています。
トゲが固いので食べにくいイメージがありますが、しっかりとした身質のおかげで、ハサミを使えば思ったよりも簡単♪
初めての方も、かつて食べた方も「未冷凍の花咲がに」の味わいに感激
すること間違いなしです。 |
 |
 |
|
水揚げする花咲がには、以下のような基準を定めております。 [1] 甲長(甲羅の縦の長さ)が10cm以上です。[2] 雄がにを選別し、雌がには水揚げいたしません。
[3] 若がに、堅がにの選別をします。
※このように基準を定め、資源保護を行っております。
【花咲がに豆知識】■甲長10p以上になるには何年かかるのか?
はっきりした事はわかりませんが、最低8年はかかると言われてます。
■愛情一筋?花咲がに
産卵が近づくと、雄はつがいとなった雌のはさみの付け根を自分のはさみをでつかみ、産卵するまで向かい合った状態を保つそうです。
|
 |
私には、外見上はもちろん、触れてみても「堅がに」かどうかが分かりませんでした。 見分け方を教えてくれたのは「浜中漁協の久野課長」。
「花咲がにをひっくり返して、フンドシの部分が黄色くなったら堅がにかな。でも、手で持ったら一番わかるんだけどね。」
私は「手で持ったら一番わかる」とは並みの方ではないと感じ、久野課長に詳しく聞いてみると、実は久野課長のご実家は前浜の漁師さん。中学から高校卒業まで家業を手伝っていたそうです。
久野課長の言葉「持ったらわかる」には多くの経験に裏打ちされているです。
|
|
 |

|
 |
 |
 |
| [1]水揚げ後、蓄養施設で24時間以上保管し、体内の泥や餌を吐き出させます。 |
※とにかく元気です。 私もタモですくい上げようとしましたが、捕まえられませんでした。む、難しい…。 |
[2]ゆであげ後に500g以上のカニをお届けするには、ゆであげ前700g以上の花咲がにを使わなければなりません。 |
|
 |
 |
 |
| [3]いよいよ「浜ゆで」です。 茹でる時間、塩分は企業秘密です・・・。 |
[5]ゆであげ後は洗浄、冷却、計量を行います。 |
[6]蓄冷剤と一緒に発泡スチロールに詰め、皆様の食卓へと運ばれます。 |

※ゆであげ前とゆであげ後の色がこれほど違います。
まさに「花が咲いたよう」です。
これが名前の由来とか。
|
 |
 |
|
 |
浜の人が真っ先に食べる部分を知っていますか?それは一般に「フンドシ」と呼ばれる部分なんです。
身肉にはない独特の食感、そしてそれを包んでいる味噌…。当然、1ハイにつき一つしかありません。皆さんで味わうためには、ハサミで3等分くらいに分けるのをお勧めします。
※フンドシ部分の殻は捨てないで下さい。後ほど説明しますが、立派な食材になるんです。
 |
 |
|

脚肉はもちろん、右側の爪部分の「身入り」はご覧の通りです。
表面の白い部分は脂です。これがより濃厚な味を引き出してくれます。
|

そして他の脚肉は、店長の裏ワザを参考にすることで、あまり手を汚すことなく美味しさを楽しむことができますよ。 |
 |

※素人なりに考えた料理ですが、花咲ガニを堪能する「しめ」の料理になると思います。是非、お試しください。。
|
【材料】
・花咲がにフンドシの殻: 1枚 ・カニ脚:1本
・舞茸:2房程度
・三つ葉:適量、
・ダシ用昆布:適量
・水:カップ2杯
・塩:小さじ2
・酒:大さじ1
・醤油:大さじ1
【作り方】
[1]濃厚な昆布ダシをとりましょう。
[2]昆布ダシに右上の調味料を加えます。
[3]カニ脚は関節ごとに切り分けて、殻の裏側にハサミを入れます(縦方向に入れましょう)。
[4]土瓶へフンドシの殻、カニ足、舞茸の順番に入れて、ダシ汁を加えます。
[5]土瓶を15分ほど蒸してください。
[6]蒸しあがったら三つ葉を加え、3分ほど置いて出来上がりです。
[Point]
[1]かつおダシとは相性が良くないのです。花咲がにの風味を消してしまいます。
[2]フンドシの「殻」が重要です。殻にもまだ味噌がいっぱい入っているので…。
|
|
|
 |
|
 |
 |
|
5月中旬に資源保護のため一時禁漁となります。この間にご指定いただいた商品の出荷は解禁まで延期となりますので、ご注意ください。 |