知内町は北海道の南、渡島半島のさらに南端に位置しております。
津軽海峡を隔てて青森県下北半島を望み、青函トンネル北海道側出入り口の町でもあります。
この“海峡育ち”の「知内カキ」と、“生産量北海道1”を誇る「知内にら」、海と畑の名産コンビによる「知内カキにら祭り(2月上旬開催)」は、毎年多くの観光客が訪れています。
知内町のカキ養殖は、日本海と津軽海峡がぶつかり合う荒波の中で行われており、日本でも珍しい外海(湾外)養殖です。
この厳しい自然環境の下、2年の歳月をかけて育ったのが“海峡育ち”「知内カキ」です。
カキの水揚げは毎年11月〜5月下旬位まで行われます。しかし、各年ごとの環境の変化によって、身入り具合が大きく異なります。「殻付き」出荷の場合、殻の大きさに対して身が小さいようでは、ブランドとして販売することができません。
当店では、身入り状態について漁協職員や、生産者の方々の意見を聞きながら、販売の準備をしてきました。満足いただける身入り、旬の時期を迎えた今、出荷を開始いたします。 |